Interview 01
建築部/中途/入社1年目
山本建設工業を選んだきっかけは?
会社の雰囲気の良さに惹かれ、「この人たちと一緒に働きたい」と思い入社しました。分からないことがあればすぐに相談できる環境で、先輩たちも優しく丁寧に指導してくれます。
休憩時や仕事終わりは自然と笑顔になるほど居心地も良く、心から尊敬できる先輩に出会えたのも、この会社で得た財産だと感じています。
入社してから現在までのキャリアは?
入社後は、写真撮影や黒板の作成、安全確認など、施工管理の基礎となる業務を一つずつ覚えながら現場の流れを理解していきました。経験を重ねる中で、作業前の段取りや確認作業、協力業者さんとの調整、記録管理、写真管理、図面や書類の作成など管理業務も任されるようになりました。
段取り不足で作業を止めてしまったこともありましたが、細かく確認する姿勢や、誰が見ても分かるように記録を残す大切さを学びました。今では現場全体を見ながら自分の判断で動ける場面も増え、入社当時に比べると大きく成長できたと実感しています。
仕事上で印象的なエピソードは?
大きな出来事よりも、日々の業務の中で少しずつ変化していった感覚の方が印象に残っています。最初は指示されたことをこなすので精一杯でしたが、現場で先輩たちの動きや段取りを何度も見るたびに、徐々に仕事の進め方が分かってくるようになりました。
最近では作業の意図や流れも理解できるようになり、仕事の見え方が変わってきたと実感しています。後輩たちにも、日々の積み重ねが大きな成長につながると伝えていきたいです。
山本建設工業の雰囲気は?
仕事中はみんなで真剣に取り組む一方、休憩中は自然と笑顔になるようなオンオフの切り替えがはっきりしている会社です。分からないことがあればすぐに相談できる雰囲気があり、誰かが困っていれば自然と声を掛け合っています。
プライベートとの両立も可能で、急な予定や私用が入った時は周りの先輩方がフォローしてくれます。チームで支え合うことを大事にしているので、安心して仕事に集中できるほか、仕事以外の時間も十分に確保できます。
山本建設工業の強みは?
経験豊富な先輩たちが常に後ろで支えてくれる安心感だと思います。自分一人では判断が難しい場面や初めての作業に直面する時でも、先輩たちが「一緒に確認しよう」「ここはこうするといいよ」と声を掛けてくれます。
私も作業手順に迷って進め方が分からなくなってしまったことがありましたが、その状況を見ていた先輩が落ち着いて指示してくれました。焦っていた気持ちが一気に軽くなり、一人で悩まなくても良い職場だと実感した瞬間です。
山本建設工業は、先輩たちの知識と経験によって社員一人ひとりの成長を後押ししてくれる会社です。周りの支えがあるからこそ、私たちも安心して挑戦できています。
山本建設工業の社員として意識していることは?
日頃から意識しているのは、作業の段取りと確認を徹底し、現場を止めないことです。写真や黒板の準備、作業手順の共有、職人さんとのコミュニケーションなど、各業務を丁寧に行うことで、安全でスムーズな現場づくりにつながります。また、分からないことは曖昧にせず、その場で確認する姿勢も大切です。
野田市周辺に根ざした会社でもあるので、地域の方と現場周辺ですれ違うときは、必ず挨拶をすることも心掛けています。工事中は近隣住民の生活に影響が出やすいため、少しでも安心していただけるように、まずは私たちからの声かけが重要です。
仕事においてのやりがいや大切にしていることは?
新しい知識を積極的に吸収する姿勢や、できないことや分からないことをそのままにしないことを意識しています。
現場の状況は日々変化するので、昨日までの方法が通用しないこともあります。そんな時に必要なのは、素直に学び続ける姿勢と曖昧なまま進めずに細かく確認することです。分からないことを放置すると後々のトラブルにつながることもあるので、リスク管理という面からも丁寧な確認作業は欠かせません。
やりがいを感じるのは、できなかったことができるようになった瞬間です。新しい知識を身につけた時は自分の成長を実感でき、日々の積み重ねや経験によるレベルアップが、仕事を続ける大きな原動力になっています。
山本建設工業に入社を志望する皆さんへメッセージをお願いします。
私は入社するまで「施工管理」という言葉すら知りませんでした。それでも、今こうして働けているのは先輩たちが優しく、丁寧に指導してくれたからです。
分からないことやできないことは、あって当たり前です。ここには、そんな「当たり前」を全力で受け止めてくれる人たちがいるので、少しでも興味がある方はぜひ飛び込んでみてください。私たちが全力でサポートします。
1日の流れ